炭水化物を食べてダイエットしよう

糖質を食べてもやせられる!脳を飢餓だと勘違いさせるな

脳を飢餓モードにしないこと

 

人間の身体というのは、飢餓状態になるとどんどんと脂肪を蓄えようとします。

 

大昔から人類は、飢餓との戦いでしたからね。

 

脳も体も、現代日本の環境に適した身体にはなっていないのです。

 

「痩せたい」と思って、糖質を極端に制限してしまうと、脳が「飢餓だぞ」と誤認してしまうわけです。

 

すると、身体は飢餓モードに突入。

 

エネルギーを無駄遣いしないよう、どんどん脂肪だけが蓄えられていきます。

 

この状態だと、たとえ体重は平均的だとしても、体脂肪や内臓脂肪の多い隠れ肥満になってしまいます。

 

飢餓モードは、体中の消費エネルギーは節約で、とにかく省エネ。

 

さらには、身体や脳が活動的にする役目の交感神経の働きまでもが低下。

 

すると、低体温、冷え性や、低血圧、目覚めが悪い、無気力、体調不良などの原因にもなります。

 

これらを防ぐためには、脳に飢餓モードを発動させないこと。

 

そう、極端な糖質制限はダイエットの敵なのです。

 

糖質を食べてもやせられる!脳を飢餓だと勘違いさせるな

 

糖質は適度にとった方が痩せる

 

ダイエットを失敗させないためには、糖質完全カットなどの極端なことをせずに、適度に食べることです。

 

主食の糖質(炭水化物)、おかずや果物などからトータルで摂取カロリーの6割くらいが糖質だと良いと言われています。

 

ただし、血糖値を急激に上げることはダイエット上いけません。

 

ですので、適度な糖質を食べながらも、血糖値をコントロールすることこそ、最も健康的で綺麗に痩せる方法なのですね(^^)/

 

飢餓モードオフだと
糖質が足りている状態で、体脂肪は正常に燃焼し、摂取カロリーを減らせば効率的にダイエットできる。

 

飢餓モードオンだと
糖質が足りていない状態で、脳は脂肪やエネルギーをとにかく蓄えようとする。
結果、食事のカロリーを減らしても痩せない。
さらには、脂肪の増加、筋肉の低下、目覚めが悪い、低体温や冷え性、低血圧、無気力などの原因に。

 

飢餓モードオフ状態こそが、健康ダイエットの近道なのです!
つづき:糖質をとった上での低カロリー食でダイエット

 

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