痩せたいのに、なんで甘いものが好きなんだろう?

甘いもの好きは女性ホルモンが関係?食欲や空腹感を抑えるダイエット方法

「またもや、ダイエットに失敗してしまった・・・だって、甘い物の誘惑に勝てないんだもの・・・」

 

こういう女性の声は、後を絶たずに聞こえてきます。

 

では、この女性の甘いもの好きというのは、なぜなのでしょうか?

 

このメカニズムを知れば、克服できるのではないでしょうか?

 

甘いもの好きは女性ホルモンが関係

 

妊娠や出産がある女性は甘いものが大好き。

 

というのも、これは女性ホルモンが関係しているのです。

 

今でこそ、日本は飽食状態ですが、人類の歴史は飢餓との戦いでした。

 

食べるものがない → 栄養が取れない → 妊娠出産時に必要な栄養がないと困る

 

女性こそ、高カロリー食を必要としていたのだと思います。

 

すぐにエネルギーを作る上で、糖分ほど最適なものはありませんからね。

 

したがって、女性の舌は甘味を感じやすいように発達しているのです。

 

甘いもの好きは女性ホルモンが関係?食欲や空腹感を抑えるダイエット方法

 

では、この甘味を欲する女性の脳を効率的に騙してダイエットする方法はないものでしょうか?

 

空腹のメカニズム

 

実は空腹感を感じる大きな原因として、血糖値の低下が挙げられます。

 

体内の糖分が足りなくなってくることで、脳が

 

「おい、そろそろ、甘いものが欲しいぞ!」

 

と命令を下すわけです。

 

そして、お腹が「ぐぅーー」と鳴き始めるのですね(;´・ω・)

 

でも、ここで食事をしてしまうと、せっかくのダイエットが台無し・・・

 

何か良い攻略法はないものでしょうか?

 

食事をしなくても血糖値を上げる方法

 

食事をしなくても、人間はストレスを感じたり、興奮状態になると、アドレナリンというホルモンが分泌されます。

 

すると、肝臓に蓄えられていた糖が血中に放出され、血糖値が上がります。

 

これで、脳は騙されてくれるのです。

 

「あ、俺の身体はエネルギーが足りているじゃないか('_')」

 

といった具合ですね。

 

これで、かなり空腹感や食欲が抑えられるのです。

 

脳の食欲を効率的に騙す

 

脳の「甘味を求める」欲求を抑えるには、アドレナリンを出せば良い事が分かりましたね。

 

では、その具体的な方法とは?

 

それは、

 

一時的な激しい運動です!

 

一時的な激しい運動だなんて、とてもハードに感じるかもしれませんが、とっても簡単。

 

だって、10秒でも効果が期待できるのですから^^

 

ちょっと激しめに、その場で飛び跳ねるだけでも、良いと思います。

 

一時的な激しい運動でアドレナリンを分泌させて、空腹感をしのいでしまいましょう!

 

ただし、注意点があります。

 

それは、必要な栄養は取らなくてはいけません。

 

たとえ体重を落としたとしても、それで不健康になってしまっては元も子もないのです。

 

ですので、食事を減らすためにこの裏ワザを使うのではなく、オヤツを減らすためにお使いくださいね!

 

 

また、人前で一時的な激しい運動を突然やりだすと、周りにいる方々から「なんだ、なんだ?」と、思われてしまう恐れがあります(笑)

 

必ず、ご自宅で一人の時にやってくださいね(^^)笑

 

甘い物対策にはこちらの記事も参考になると思います→ダイエットは運動よりも食事が大事

 

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