友達付き合いが増えると体重も増えやすい

女性のダイエットは共感脳と友達付き合いがネック

ドラマを見ていたら、ついついスナック菓子をたくさん食べていた!

 

友達と電話していたら、ついつい口元寂しくて菓子パンを・・・

 

友人とのランチはつい、デザートまで食べてしまう。

 

これらのこと、心当たりないですか?

 

「ダイエット中だから、今日の女子会はやめとくね!」

 

そんな風に断ることができない、女性同士のお付き合い。

 

男性だったら、悩むことなく簡単に断ることができることでも、女性同士だとなかなか難しいのものですね。

 

では、なぜ女性にはこういった傾向があるのでしょうか?

 

実は、女性の脳は男性の脳に比べて、以下の部位が発達しているのです。

 

  • 他者への関心や共感
  •  

  • 協調性
  •  

  • コミュニケーション

 

女性脳の特徴

 

他者への共感や、協調性、コミュニケーションの部位とは脳のどこなのでしょうか?

 

具体的には、左右の脳の44野、内側前頭前野の発達です。

 

左脳44野とは、言語を司り、おしゃべりをすると働く。

 

右脳44野とは、共感を司り、他の人と同じ行動をとりやすい。

 

内側前頭前野とは、他人への関心事を司り、噂話やゴシップネタに反応してしまう。

 

つまり。

 

共感や協調で、友達と一緒にいると、ついつい食事も同じペースでしてしまうわけですね。

 

女性の脳の特性をダイエットに活かすには

 

こういった女性脳の特性を、上手に活用するにはどうしていけば良いのでしょう?

 

それは・・・お友達も、ダイエットに巻き込んでしまうというのはいかがでしょうか?

 

一緒に痩せるために頑張る、ということです。

 

これができれば、モチベーション維持にも繋がりやすいですね。

 

「あの運動はおすすめ!」

 

「このサプリは効果あるよ!」

 

「明日、一緒にウォーキングをしよう!」

 

女性のダイエットは共感脳と友達付き合いがネック

 

情報交換や、運動を一緒にやるなど、女性特有の共感脳を活かすわけです。

 

上手くいけば、女子会も有益ダイエット情報交換の場所に早変わり^^

 

ただし、マイナス点もありますよ。

 

お友達の中の誰か一人がダイエットに飽きてしまうと、連鎖的に飽きも広がってしまう恐れがあることです。

 

もちろん、逆にご自分が飽きても、周りが飽きてなければ続く可能性もありますけどね。

 

リスク回避のためにも、友情ダイエットがすべての世界ではなく、自分一人の目標設定をしっかり作っておくことも大事だと思います☆
ご自分のゴール設定はこちらを参考にしてみてくださいね→ダイエットに必要なメンタル(心・精神論)

 

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