リバウンドしたくない

リバウンドしないダイエット方法とは

リバウンドする人と、リバウンドしない人の違いとは何か?

 

Aさんは、10キロ痩せたのに、数か月後には14キロ太ってしまい、結局は4キロも体重が増えてしまいました。

 

しかも、ダイエット前に比べて身体に締りがなくなってしまったように思えます。

 

どうやら、筋肉が落ちて、脂肪が増えるという最悪なリバウンドをしてしまったようです。

 

一方の、Bさん。

 

8キロ痩せた後、1年経った今も8キロ減の体重をキープできています。

 

身体は引き締まり、筋肉が落ちずに脂肪だけ落ちた理想的なダイエットとなりました。

 

この二人の例は、実際に存在する二人をモデルに説明しました。

 

さて、このお二人は一体何が違ったのでしょうか?

 

実は、とても単純なことが違ったのです。

 

Aさんは短期間で無理して体重を落とし、Bさんは長期間かけてゆっくりと痩せたのです。

 

たったこれだけのことで、リバウンドしやすい身体としにくい身体の違いが生まれてしまうのです。

 

体重は、90日以上かけて全体の5%くらいを落とすのが健康的には好ましいとされています。

 

それよりもペースを上げて体重を落とすと、身体は負担を感じてしまうのです。

 

そして身体は、ダイエットを健康的な減量だと理解せずに、飢餓だと誤認しやすいのですよ。

 

「おいおい、ヤバいぞ!なんだか、オレの体重が一気に落ち始めている・・・こりゃあ、何とかしないと駄目だ。脂肪は、いざというときのエネルギーの蓄えだから温存しよう。ここは、筋肉を分解して減らしてしまおう。それで、このピンチを乗り切るんだ。」

 

こうして、脂肪の残しで筋肉が落ちたリバウンドしやすい身体の出来上がりです(涙)

 

実際に実験をしてみると、1週間ほどで強引な減量をしても、内臓脂肪は減っていないという記録が出たそうです。

 

つまり、短期でやせようとすると、本当の意味でのメタボ解消も脂肪分解も、望めない可能性が高いのかもしれません。

 

リバウンドしないダイエット方法とは

 

トータルで考えて、できるだけダイエットは長期スパンで考えた方が良さそうですね。

 

長期で考えれば、それだけ楽もできますし、一石二鳥(^^)/
続き:短期間で結果を出そうとするダイエットは続かず失敗する

 

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