食事を残すことへの罪悪感 幼少期のしつけを克服したい

食べ物を粗末にしたくない 食べ残すことへの罪悪感を乗り越える

「食べ物を粗末にしてはいけません!」

 

幼少期のしつけ、日本人の美しい精神です。

 

私は個人的に、食べ物に限らず物を大切にするという考え方は大好きです。

 

ですが、現状。

 

「とっくに満腹なのに、残すのは勿体ないから苦しくても食べなくてはならない!」

 

こういう発想に縛られて、食べ過ぎてしまう方がいるのです。

 

幼少期に植えつけられた精神というのは、非常に強力です。

 

これを克服するためにはどうしたら良いのでしょうか?

 

勿体ないを克服するには?

 

解決法としましては、自炊の場合と外食の場合に別けて考えた方が良いと思います。

 

まず、自炊の場合

 

・自分が食べる量を計画的に作る

 

・多めに作りすぎてしまったときは、冷蔵や冷凍を上手に利用する

 

ほら、こうすれば食べ物を残すことなく、あなた自身も食べ過ぎずに済みますね。

 

続いて、外食の場合

 

・メニューを見た段階で食べきれなそうなら「少なめにしてください」と店員に伝える(量が分からないときは、注文前に店員に尋ねる)

 

・どうしても食べきれないとき用に、タッパーを持ち歩く or 「残った分、持ち帰りにできますか?」と店員に相談してみる

 

食べ物を粗末にしたくない 食べ残すことへの罪悪感を乗り越える

 

お友達や家族と食事をしているときであれば、食べきるのを手伝って貰えないか相談してみるのも良いですね。

 

同席者が若い男性なら、喜んで食べてくれることもありますよ^^

 

そして、上述していますが、私は「食べ物を粗末にしない」という考え方が好きです。

 

その考えが大前提としてあった上で、こう考えてみてはいかがでしょうか?

 

「食べ物を残すことは勿体ない。でも、それにより自分の健康を害するのはどうだろうか?」

 

こう考えることができれば、少しくらい残しても良いと思えるのではないでしょうか?

 

実際、お金だけで考えれば、将来のご自身の医療費を考えた方が、遥かに勿体ないかもしれないですからね。

 

これらのことを、頭に入れておくだけで、ずいぶん気持ちが楽になるはずですよ☆

 

続き→ダイエットは運動よりも食事が大事

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

食べ残すことへの罪悪感を克服したい関連ページ

引き寄せの法則で楽ちんダイエット
ダイエットに最も必要なものは、メンタル(心・精神論)だった?!引き寄せの法則で楽々ダイエットに成功!?
ダイエットは目標・ゴール設定を明確に
ダイエットに最も必要なものは、メンタル(心・精神論)だった?!目標・ゴール設定を明確にすることで、苦痛が快感に変わるかもしれません^^
短期間頑張ることこそが長期に繋がるダイエット
ダイエットに最も必要なものは、メンタル(心・精神論)だった?!短期間頑張ることこそが長期に繋がる減量になる
太っていることが恐怖 摂食障害
ダイエットに最も必要なものは、メンタル(心・精神論)だった?!太った体重が怖い・・・
摂食障害とダイエット
ここでは摂食障害とダイエットについて考えてみましょう。
ストレスによるやけ食いとメンタル的なダイエット
ストレスによるやけ食いやドカ食いについてと、メンタル的なダイエットについて考えてみましょう。